
弊社のクライアントのビルオーナー様が手がけていらっしゃる実例をご紹介します。
そこは駅近の繁華街に在る古ビル。
空いた部屋からそこそこの経費を掛けて大幅リフォームされて
この賃貸市場の厳しい時代に人気を得ています。
まずは内装を若者向きのデザイナーズ・テイストにすること。
クロスや内装材は決して高価なものを使う訳ではないけれど、
シックで統一性を重視した色彩、そして照明や小物などを工夫して。
そしてキッチンや水周りは思い切ってリニューアルしてしまう。
スペースの余裕の無い物件は、思い切ってバスタブを止めて、写真のようなお洒落なシャワーブースに。
夜入浴よりも、朝シャワーの若者が増えていますものね。
そのくらいの思い切りは必要かもしれません。
その辺りを節約した分、
ネット環境や地デジアンテナ等に費用を掛ける必要が有りそうですね。
どのオーナー様もそういう意識をお持ちだと良いのですが・・・。
今どきの賃貸「貸してあげる」ではなく「借りて頂く」市場なのですから。
地デジ未対応のアパートの大家さん、意識を変えないと、後で泣きを見ますよ~。
これ、ほんとの話!