
ハマの中心、山下公園を臨む某ビルオーナー様は弊社の大事なクライアントです。
そのビルから道1本挟んだ向かいの土地の話です。
そこは県有地で、NHK横浜放送局や県のホール建設が進められているところですが、
そこに明治時代の外国商館遺構が発掘され、工事がストップしているのです。
なんでもその地は、外国人居留地跡地で、ハッカ製造のイギリス系貿易商社「コッキング商会」などの跡地と見られ、煉瓦の建物基礎や瓦管の下水道、細かくはワイングラスに至るまでが出土しているらしいのです。
文化財は貴重・・・とはいえ、大型商業施設の竣工遅延は、近隣のテナントたちには大ごとです。
完成後の人通りや集客数を見越して商売の組み立てもしているのは勿論のこと、
ビルの賃料相場にも響いて来ます。
発掘、早く終わらないものでしょうかね~。
県の学生総動員「発掘の日」でも制定してはいかがでしょうか?松沢知事!!
0 件のコメント:
コメントを投稿